2015年05月05日

アンチエイジングアドバイザー諸岡厚コの健康・美の講座(18)

人はどうして老化するのでしょうか?・・・(5)

Cホルモン分泌低下説

私たちの体では、

体を若々しく活力のある状態を保つために

働いてくれているホルモンがあります。

それは、成長ホルモン(HGH)、

DHEA、エストロゲン、プロゲステロン、

テストステロン、メラトニン、βーエンドルフィン、

ドーパミン、セロトニン、フェニールエチルアミン等です。

これらの多くは加齢とともに

分泌が少なくなっていきます。

特に老化と関係があるマスターホルモンのHGHは

16歳〜20歳くらいがピークで30歳過ぎると

分泌量は急減し3分の1ぐらいになります。

★HGH(成長ホルモン) は、

ペプチドホルモンであり、その構造は、

191個のアミノ酸が連なってできています。

人間のHGHは一日に2回’(睡眠時、運動時)の

分泌チャンスがあります。


posted by 連絡係長 at 15:28| 福岡 | 健康・美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月04日

アンチエイジングアドバイザー諸岡厚コの健康・美の講座(17))

人はどうして老化するのでしょうか?・・・(4)

B活性酸素で体が錆びる(フリーラジカル説)

私たち人間は

食物を食べ酸素を取り入れることにより

エネルギーを作り、生命維持をしていまます。

この呼吸によって取り込まれた酸素の一部は、

体内で活性酸素に変化しその活性酸素が

細胞やDNAを酸化させることにより、

細胞の老化や病気を引き起こすという考え方です。

人間の体も酸化することにより錆びます。

皮膚の酸化はシミ、シワにつながり

血中脂質の酸化は動脈硬化、

そしてDNAの酸化はガンの原因につながります。

☆フリーラジカル(おもに活性酸素)を生む原因として、

呼吸、X線、タバコ、大気汚染、アルコール、

紫外線、食品添加物、電磁波、水道水、ストレス、

などが大きな影響を与えています。


posted by 連絡係長 at 01:51| 福岡 ☔| 健康・美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月03日

アンチエイジングアドバイザー諸岡厚コの健康・美の講座(16)

人はどうして老化するのでしょうか?・・・(3)

A消耗説

(ドイツのオウグスト・ワイズマン博士の提唱する説)

人間の体は酷使することにより、

消耗していくという考え方です。

食事による脂肪、砂糖、カフェイン、

アルコール、ニコチン等の取りすぎは

体内器官や細胞の消耗が進みます。

また、紫外線、電磁波、水質汚染、ストレス等は

細胞の消耗が行われます。



posted by 連絡係長 at 03:22| 福岡 ☁| 健康・美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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