2013年07月20日

第140回異業種交流『三火会ふくおか』が7月16日に開催されました。

第140回異業種交流『三火会ふくおか』が7月16日に開催されました。
今回のスキルアップ研修テーマは『巨樹・巨木について』でありましたが
研修において「巨木の定義や測定方法」を学びました。

みなさんご存知でしたか?
みなさん大丈夫です。・・・私も知りませんでした。
今回初めて知りました。


それでは学んだことを少しお知らせしますね・・・♪♫

巨木の定義とは・・・・
「地上約130cmの位置で胸高周囲が300p以上ある木のことを巨木」
と呼ぶそうです。
また、地上130pの位置において幹が複数に分かれている場合は、
それぞれの胸高周囲の合計が300cm以上あり、
主幹の胸高周囲が200cm以上のものも
巨木と呼ばれるそうです。

これは、
1988年に環境庁が
全国の巨樹・巨木調査にあたって統一した基準を定めたため、
現在ではこれが一般的になっているということだそうです。

それではまたね〜・・・チャオー
posted by 連絡係長 at 19:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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